さあ、予防医療!
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全国の健康増進活動を発信「社会にひろげる予防医療!」

自治体での活動事例

企業・健保組合での活動事例

全国の自治体でおこなわれている健康増進活動の取り組みを紹介しています。
ぜひとも、皆さまの自治体での活動の参考にしてください。記事は都道府県やキーワードでの検索が可能です。

群馬県

地域に根付いた「実践リーダー」が活躍!
「元気に“動こう・歩こう”プロジェクト」

健康寿命の延伸のため、市町村や企業を巻き込んだ「元気に“動こう・歩こう”プロジェクト」を実施!
2019年に「第8回健康寿命をのばそう!アワード(厚生労働省・スポーツ庁主催)」のスポーツ庁長官優秀賞を受賞!!

どんな取り組みなの?

県民が主体的に健康づくりに取り組むための指針「ぐんま元気(GENKI)の5か条」を策定するものの、県民への浸透が困難。
県民健康調査の結果から、全国に比べて県民の歩数が少ないことが課題。

運動が苦手な人でも参加しやすいように、「運動」することではなく「動く」ことにこだわった「元気に“動こう・歩こう”プロジェクト」を2018年度に始動。特に、「動こう・歩こう」を地域や企業に広める「実践リーダー」の育成に注力した。

3つのプロジェクト

結果はどうだったの?

  • 1

    多様なバックグランドを有する37名の実践リーダーが誕生!

    保健師や介護ヘルパーの経験を持つリーダーが、地域に根ざしたイベントで「動く」ことのサポートを実施。運動がメインでないイベントでも「動く」ことの情報を伝える等、県の立場からではできない企画が実施できた。

  • 2

    ツールを使った健康づくり

    「元気に“動こう”・“歩こう”プロジェクト」の支援ツール「ぐんま元気アプリ」を開発。ウォーキングコースの紹介や「ビンゴチャレンジ」などの企画を通して、今後の目標を明確化した!

取り組みのポイントは?

実践リーダーの育成では「動く」ことを支援できる人に着目しつつ、しっかりと要件を絞ったことで、健康づくりへのモチベーションの高い人が集まった!

多様なバックグラウンドを有する実践リーダーを通じて、地域に根ざしたイベントを実施。「動く」ことが苦手なメインターゲットへの情報伝達が可能に!

デジタルツールを作成・公開。アプリを通じて、新たな課題が明確に!

企業・健保組合での活動事例